中学受験で疲れる

中学受験は疲れます

中学受験で合格するには

もう遠い昔に中学受験をした。数校落ちた。合格した学校に行った。とても楽しい中高生活であった。親に感謝したい。

 

子供に恵まれ。同じように中学受験をさせた。親である私が決めた。しかし同じく数校落ちた。合格した学校に行っている。とても楽しそうだ。良かった。

 

なぜ落ちるのか。答えは簡単だ。落ちる要素があるからだ。学力、性格、相性、体調、その日までの流れ・・・、とまあ要素はいくつかある。

 

要素のなか、学力が最大の要素であることは間違いない。落ちたくないのであれば、直近2回の偏差値で、低いほうから-10ぐらいの学校を受ければ良いはずだ。

 

緊張する性格でも、過去問との相性が良くなくても、これならほぼ合格だ。体調が悪いと厳しいかもしれない。この場合は-15ぐらいじゃないといかん。多分ね。

 

自分自身で経験し、そして親として2名中学受験をさせた。結論から言えば、学力が足りないから落ちるのだ。足りないのに高望みするからショックでかい。

 

しかし学力というものは厄介だ。勉強しても学力が上がるとは限らない。いや、上がってはいるが偏差値は上がりにくい。まわりも勉強しているからね。