中学受験で疲れる

中学受験は疲れます

個人的な結論から

自分自身とその子供しか見ていないので一般論ではないけれど、中学受験では遺伝的な側面が強く影響すると思う。簡単に言えば、頭良く生まれてきた子はとても良くできる。普通の頭じゃ到底かなわないレベルだ。

 

低学年だと成長速度も関係するだろうから、早熟な子は良く勉強が出来る傾向にあると思う。私自身がそうであった。人生の最盛期は幼稚園~小学校低学年。自分で言うのも何だか凄くできたと思う。しかし、高学年になってから抜かれに抜かれ、今は凡庸。

 

10歳ぐらいになるとだいたい成長も揃ってくるかなあ。でも中学から伸びる子もいるから何とも言えないか。いずれにしても、遺伝的に頭のいい子は受験勉強でも強い力を発揮することは間違いない。

 

読解力、分析力、記憶力、表現力・・・頭の回転がいい。こうしたことが頭いいって言うんだろう。大人になっても、会社にやたら頭切れるやついることあるけど、こりゃかなわないなあって感じる。たまたまかもしれないけど、中高は麻布だったりする。

 

3年から受験塾に通っても、5年で入ってきた頭いいやつにごぼう抜きされる。だったら受験勉強は5年からでいいじゃないかとか思うね。でも親は心配だから早く塾に入れたがる。塾は儲かり経営者は益々増長する。

 

ただし、凡庸なら凡庸なりの頑張り方もあろう。勉強の習慣というものも、その1つだと言えまいか。読書習慣もそうだし、学びの習慣化とでも言うのだろうか。家庭でそういう雰囲気を出すことが大事だと思うなあ。